受験資格と試験
受験資格と試験
受験資格は、大卒もしくは短期大学、高等専門学校を卒業した者。修業年限が2年以上かつ専修学校の専門課程を修了した者。行政書士試験合格など行政書士となる資格を有する者等の規定があります。
試験科目は
●労働法令(労働基準法、労働安全衛生法、労働者災害補償保険法、雇用保険法、
労働保険の保険料の徴収に関する法律)
●社会保険法令(健康保険法、厚生年金保険法、国民年金法)
●労務管理その他の労働及び社会保険に関する一般常識
となっています。
試験は毎年8月第4日曜日に行われ、午前中に選択式試験8問を1時間20分、午後から択一式試験70問を3時間30分の制限時間で解きます。受験料は9,000円。
試験合格者は登録にあたり、原則2年以上の実務経験が求められますが、連合会が実施する数ヶ月間の通信教育と試験後1年前後を経て、東京、愛知、大阪、福岡のいずれかで実施する4日間の面接講習を受けることにより、実務経験に代えることができます。 なお、資格は一生涯有効です。